水谷酒造さんがある愛西市鷹場周辺は見渡す限り田んぼが広がっています。最寄り駅から1時間程田園風景を眺めながら歩くのも格別です。蔵元杜氏の水谷政男さんは実直な方です。地域環境づくりにも積極的でリユース可能な瓶の使用や名古屋で回収した食品残渣から作った有機肥料で育てた「あいちのかおり」でお酒を醸造し、地元の農家と提携して作り手の見える米を仕入れ、農地の維持をされています。2021年蔵に醸造家として入られたのは大学を卒業されたばかりの後藤美和さん。日本酒好きでどうしても酒造会社に入りたくて大好きな水谷酒造に入ったとのこと。今後の二人三脚のお酒造りは目が離せません。酒質はお米の味をしっかり感じる旨口系、程よい酸味もありバランスが良いお酒です。煮物系との相性は抜群だと思います。

千瓢(せんぴょう)原酒 こゆーいにごり 05BY (2023年12月20日発売)使用米:あいちのかおり 精米:70% 日本酒度:― アルコール度数:21度 価格 720ml:1,700円 1800ml:3,015円(720㎖1800㎖ 2023年12月22日 完売。1月に再入荷予定です)(税込

水谷酒造さんから「こゆーいにごり」が到着致しました。口に含むとクリーミーで本当に柔らかい。フルーティーなところもあわせもっています。アルコール度数21度ある普通酒とは思えません。温度帯も選びません。

千瓢(せんぴょう)原酒 定番酒(2023年7月27日入荷)
使用米:あいちのかおり 精米:ー 日本酒度:― アルコール度数:21度 価格 720ml:1,490円 1800ml:2,740円(1800㎖2023年12月11日完売)(税込

口に含むと甘みが怒涛の勢いで口の中を支配します。アルコールを添加しているお酒なのですが、浮いた感じは一切しないお酒なんです。美味しいなぁ。又、ここ最近暑い日が続いていますが、氷をグラスに浮かべてオンザロックで飲んでも美味しいお酒です。

千瓢(せんぴょう)純米酒 04BY(2023年6月18日入荷)使用米:ひだほまれ 精米:60% 日本酒度:― アルコール度数:15度 価格 720㎖:1,590円 1800㎖:2,960円(1800㎖2023年10月6日完売)(税込)

お米の旨味が穏やかに口の中に広がります。まるで凪の海の様です。又、千瓢さん独特のコクとトロっとした酒質は何ともたまりません。冷酒から燗酒まで幅が広く、つまみを呼び込むお酒です。

千瓢(せんぴょう)純米吟醸 千実 04BY(2023年3月22日入荷)使用米:夢吟香(自社栽培米) 精米:55% 日本酒度:― アルコール度数:16度 価格 720ml:2,600円(2023年7月30日完売)(税込)

水谷酒造の蔵人 後藤 実和さんが責任をもって醸造した千実(ちさね)です。穏やかながら余韻の長いお酒。ラベルデザインも実和さんがおこなったとのこと。

千瓢(せんぴょう)めぐる しぼりたて生原酒 04BY (2022年12月17日発売)使用米:国産米 精米:65% 日本酒度:― アルコール度数:18度 価格 720ml:1,535円 1800ml:2,960円(共に完売)(税込)

口に含むと清々しい清涼感たっぷりの酸とプラムの様な甘みを含んだ旨味は広がります。切れも良く肉料理とあわせて飲んで欲しいです。

千瓢(せんぴょう)しぼりたて生原酒 04BY(2022年12月17日入荷)使用米:あいちのかおり 精米:70% 日本酒度:― アルコール度数:21度 価格 720ml:1,429円(720㎖2023年4月3日完売) 1800ml:2,520円(1800㎖4月5日完売)(税込)

清涼感のある吟醸香に誘われて口に含むとお米の旨味が怒涛のごとく口いっぱいに広がります。又、酸もしっかり感じ美味しいです。度数が21度有るので蔵元の水谷産のお勧めのオンザロック良い感じで杯が進みます。

千瓢(せんぴょう) めぐる(純米酒) 03BY (2022年8月5日入荷)使用米:国産米 精米:65% 日本酒度:― アルコール度数:15度 価格 720ml:1,210円(2023年2月3日完売) 1800ml:2,420円(2022年12月31日完売)(税込)

淡い甘さと共にきれいな酸が口の中全体に広がります。鼻からは日本酒を飲んでいるぞ!という心地よい香りが。味の濃い料理(中華料理)でもうまく包んでくれますよ。

千瓢(せんぴょう) 純米酒 03BY (2022年8月5日入荷)使用米:ひだほまれ 精米:60% 日本酒度:― アルコール度数:15度 価格 720ml:1,320円 1800ml:2,640円(税込)(共に完売)

口に含むとまず甘みが広がります。その甘み、ジューシーなのですが、きちんと酸と苦味が〆てくれます。本当に良い流れのお酒です。ゆるゆると飲んで下さいな。